





1袋の中に数十種類ものオーガニック素材が含まれています。つまり、世界各国から選び抜いたオーガニック素材が一度にお楽しみいただける本物志向のシリアルです。

原料屋の有機シリアルは、有機認定機関の厳しい監査を受け合格しています。また最後まで責任をもてるようにと有機JAS小分け認証を取得し、自社でパッキングまで行なっています。その証がシリアル全てのパッケージに表示されている有機JASマークです。本格シリアルをお手頃な値段でご提供致します。
牛乳を注ぐだけで栄養バランスの取れた食事が手軽に取れるシリアルは忙しい朝にピッタリ!簡単におしゃれな朝食をセッティング出来ます。

食育の一環でかむことの大切さが見直されています。原料屋のシリアルは、噛むほどに後を引くおいしさで、柔らかい食べ物になれたお子様にも♪
近年精製された穀物やパンを食べる習慣から、不溶性の食物繊維が不足しています。不溶性の食物繊維は穀物・おいも・豆類に多く含まれます。美人の元食物繊維を手軽に取るにはシリアルが便利です。食物繊維が含まれる原料屋の有機シリアルで毎朝スッキリ!
ミルクやヨーグルトと一緒に。そのままボリボリと。食べ方はお好み次第です。


最近よく耳にする「シリアル」。
その定義についてご存知ですか?馴染み深い「コーンフレーク」との違いって何?そんな素朴な疑問を解消するコラムをご紹介します。
シリアルは19世紀末のアメリカで誕生しました。最初に日本に紹介されたのは1963年頃と言われています。
シリアルとは「とうもろこし、小麦、米、大麦等の穀類を圧扁、成型、膨張、焙焼等により加工したものを主原料とし、必要に応じてビタミン類、野菜、果実、 ナッツ等を加えて製造したもので、主に朝食用として、牛乳等を加え、加熱し、又は加熱しないでたべるもの」と定義されています。(朝食シリアルの品質表示 ガイドライン 農林水産省 平成2年3月30日設定)
このシリアルの中に「コーンフレーク」「オートミル」「ミューズリー」「グラノーラ」などが分類されます。日本で一番知名度が高いのが「コーンフレーク」。挽き割りとうもろこしを蒸して潰し、乾燥させたものです。「オートミル」は、外皮を取り除いたオーツ麦を蒸し、圧縮し、乾燥させたものです。「ミュー ズリー」はオートミルに乾燥穀物、ドライフルーツ、ナッツなどを加えたものです。他に「グラノーラ」もありますね。ミューズリーにお砂糖やはちみつなどを加えオーブンで焼いたものです。甘くて硬いおやつ感覚の食べ物です。