大分県の国東半島。このあたりは、温暖で雨が少なく、湿害を嫌うケールの栽培に適した土地です。
山々に囲まれ豊かな自然が今も残る国東半島。地元農家の方々の手により、契約栽培されています。
また近くに工場をもうけていますので、朝取りした新鮮なケールを収穫後すぐに乾燥させることができます。摘み取った新鮮なケールを時間をかけずに直ぐ粉末化するのでフレッシュさを損ないません。原料本来の色、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの成分がそのまま生かされています。
お水や牛乳にまぜれば美味しいケール青汁が手軽に作れます。
ケールは一般的に年に2回栽培されます。原料屋のものは冬場のみで、12月~2月に栽培し収穫します。寒さにたえてゆっくり育てることで、栄養のバランスがよく、美味しく育ちます。