原料屋「熟でんしち人参」の特徴
20頭(とう)サイズを使用
中国の雲南省や広西省等のごく限られた地域にしか分布していない大変希少価値の高い田七人参。その中でも20頭は最高級と言われています。
春に収穫する「春七」
田七の収穫時期によって「春七(はるひち)」「冬七(ふゆひち)」と分けられます。品質は「春七」が上等です。この熟田七は「春七」を使用しています。
におい、味がまろやかです。
熟田七(じゅくでんしち)とは一度湯通しをしたもので、アク抜きの意味もあり、中国ではポピュラーな扱い方です。一般のでんしち人参と比べ味、においとも大変まろやかです。
サポニンの含有量は約1.5倍 (当社田七人参比)
テレビでも有名になった「サポニン」ですが、田七には「人参サポニン」が含まれています。この熟田七には一般の田七人参の1.5倍のサポニンが含まれています。
この価格での同等品は通常入手困難です。
最高ランクの20頭熟田七をこの価格でご提供いたします。お得なアルミパックですと一日分約40円、1ヶ月分約1,200円です。ご家族みなさんで毎日お飲みいただけます。
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お支払い方法については「お買い物ガイド」を御覧下さい>>
田七人参の頭数と選び方はこちらをご覧下さい>>
苦味が少なく、サポニンの豊富な熟田七人参
生田七と熟田七(じゅくでんしち)
生田七はそのまま乾燥させ、そのまま粉砕したものです。熟田七とは加熱したものです。これは昔から中国で言い伝えられている習慣で、あく抜きの意味もあります。そのため生の田七人参と比べ、「にがみ」の少ないのも熟田七の特徴です。また、加熱することで衛生面でも安心していただけます。
生田七と熟田七とどちらがよいかとよく聞かれます。熟でんしちの方がまろやかですが、主に加工方法が違うだけで優劣はありません。大切なことは、土壌や頭数の違いなど、もともとどんな玉を使用しているかです。
20頭の田七人参のみを使用
でんしちにんじんの規格は20頭から120頭までと、とても幅があります。一般市場にいちばん多く流通しているサイズは50~120頭です。この熟田七は中国の雲南省や広西省産の良質な20頭の田七人参です。
日本では○年根で品質を区分する業者が多いようですが、中国では頭数が大切にされまるようです。
「頭数」とは500g(1市斤)中、田七人参が何個入るか(何個で500gになるか)で計算します。
40頭は「40個で500g」、 120頭は「120個で500g」の大きさとなります。つまり、頭数が小さいほど、大きくて重い上質の田七人参といえます。
| 田七人参 頭数の目安 |
| 頭数 |
1個の重さの目安 |
| 20頭 | 約25g前後 |
| 30頭 | 約16g前後 |
| 40頭 | 約13g前後 |
| 60頭 | 約8g前後 |
| 80頭 | 約6g前後 |
| 120頭 | 約4g前後 |
| 160頭 | 約3g前後 |
| 240頭 | 約2g前後 |
| 320頭 | 約1.5g前後 |
| 400頭~無頭数 | それ以下 |
| 筋条 | (切り落とした支根、ひげ) |
※原料屋熟田七は「20頭の春七」です。
高麗人参の4倍のサポニンを含む田七人参
ピュアパウダーなので豊富な栄養をそのまま
お酒をよく飲まれる方にも最近人気の高い田七人参。パナキノール、パナキシノール、アミノ酸の1種「デンシチン」なども含まれています。又フラボノイド類やたんぱく質が含まれていることも明らかになっています。さらに、鉄分、ビタミンAなども含まれています。それ以外にもビタミン(B1、B2、B6、E)、カルシウム、亜鉛などをはじめ食物繊維もたっぷり含まれています。田七人参(でんしちにんじん)が中国で古来より愛用されてきたのもうなずけます。
原料屋の「熟田七」は添加物を含まない、そのまま100%のパウダーです。豊富なサポニンをはじめ、たくさんの栄養をまるごと効率良くいただけます。
田七人参(でんしちにんじん)の分析試験結果
日本食品分析センターの「分析試験成績書」です。

作業工程
- 1、水洗い 掘って収穫した田七を水できれいに洗います。
- ↓
- 2、髭などを切る 根茎や髭などをハサミで切ります。それから天日乾燥させます。
- ↓
- 3、天日乾燥 天日にさらし、半分乾燥してから麻袋にいれて揉んだり擦ったりして天日乾燥を続けます。この作業を十分乾燥するまで何回も続けます。
- ↓
- 4、炭を使う 乾燥してから再び松葉や麦茎、稲わらや銅銭、小石が入った麻袋やロールに入れてつやがでるまでぶつけたり摩擦させたり炭をつけて揉んだりします。
- ↓
- 5、仕上げ 曇ったり雨が降ったりした日を選んで温度40~50度の状態で乾燥させます。
このあと20頭の原型のまま日本に輸入し、粉砕、滅菌処理して製品化しています。
飲み方・お召し上がり方
◎ お味は
無添加の原料粉末ですので、素材そのままの味と香りがします。熟田七は一般の田七人参よりもまろやかで苦味も少ないタイプです。
◎ お召し上がり方
そのままお召し上がりいただけます。苦味が気になる方はオブラートに包んで飲まれたりされる方もいらっしゃいます。
◎ 1日の目安
健康補助食品として1日2g~10gを目安にお召し上がり下さい。
(備え付けの緑スプーン山盛り1杯が約2g、白スプーン山盛り1杯4g)
田七人参(でんしちにんじん)とは
ウコギ科人参属の多年生草本で中国雲南省文山県の特産品です。
世界中でも中国の雲南省や広西省等のごく限られた地域にしか分布しておらず、大変希少価値の高いもので、お金にもかえがたいという意味で昔から「金不換」といわれてきました。
田七人参(でんしちにんじん)は6~7年かけてやっと育つためにこの名前がついています。いったん収穫すると、その後その土地には10年間、雑草も生えないほどやせ細ってしまうほど土壌の栄養分をことごとく吸い上げてしまうと言われています。
・田七人参(でんしち人参)と高麗人参(こうらい人参)
でんしち人参には高麗人参をしのぐ栄養素が数々認められています。成分のサポニンは高麗人参が0.3~3%なのに対して田七人参は7~12%も含まれています。
・高麗人参の2倍・4倍以上のサポニンを含む
ビタミン(B1、B2、B6、E)、カルシウム、亜鉛などをはじめ食物繊維もたっぷり含まれています。古来より愛用されてきたのもうなずけます。
「熟田七20頭(じゅくでんしち20とう)」田七人参純100%原料
| 名 称 |
田七人参(でんしちにんじん) |
| 原材料 |
田七人参 |
栄養成分表示 (100g中) |
| エネルギー |
水分 |
たんぱく質 |
脂質 |
灰分 |
炭水化物 |
ナトリウム |
| 375kcal |
7.4g |
7.1g |
3.8g |
3.6g |
78.1g |
4mg |
|
| 内容量 |
ビン入り100g / アルミパック小200g / アルミパック大1,000g |
| 保存方法 |
高温多湿及び直射日光を避け密封して保存ください。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。 |
| 1日の目安 |
健康補助食品として1日2g~10g
(緑スプーンすり切れ1杯約1g、山盛約2g)
(白スプーンすり切れ1杯約2.5g、山盛約4gです) |
| お召し上がり方 |
そのままお召し上がりいただけます。
苦味が気になる方はオブラートに包んで飲まれたりされる方もいらっしゃいます。 |
| お味は |
田七人参特有の苦味があります。 |
ただ今ご注文をいただきますと 03月20日(土) に発送いたします[3月19日(金)13:51 現在]
※営業日13:00迄のご注文は当日発送! 商品到着日の目安は お届け時期 を御覧下さい。
【田七人参20頭・熟田七】 100g ビン入 |
| 5個~ |
2,610円 |
10%off |
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| (52円/日) |
| 10個~ |
2,320円 |
20%off |
|
| (46円/日) |
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【田七人参20頭・熟田七】 200g アルミ袋入 |
| 通常価格 |
5,300円 |
9%off |
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| (53円/日) |
| 5袋~ |
4,400円 |
24%off |
|
| (44円/日) |
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【田七人参20頭・熟田七】 1kg アルミ袋入 |
| 通常価格 |
20,000円 |
31%off |
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| (40円/日) |
| 5袋~ |
18,000円 |
38%off |
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| (36円/日) |
| 10袋~ |
16,000円 |
45%off |
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| (32円/日) |
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その他の田七人参
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