大麦若葉・ケールが収穫されてから商品になるまで
バブリング洗浄:泡のパワーで隅々まで洗浄します。
マグネット:洗浄時にマグネットを使用し貴金属などチェックし取り除きます。
ここで一旦細かくカットします。
これにより色鮮やかな緑色をキープすることが出来ます。

通常はコンテナに500g位の大麦若葉を入れて2トンのお湯にドボンと落とす方法です
が、これでは中心部までお湯が浸透しないためムラ・ばらつきが生じます。又お湯に
浸ける時間も長くなり栄養価が損失しやすくなります。原料屋の大麦若葉は連続ライ
ンに少しづつ大麦若葉を乗せ、90~95℃の2トンのお湯に約2分通す方法を採用。
お湯に入れる時間が短いので栄養が壊れにくくなります。
200トンの冷水を流しながら冷やす。菌・微生物の失脚・色止の効果があります。
工程:ベルトコンベアーで連続乾燥させ、水分を下げたのちBOX型乾燥機に移して
仕上げます。この工程で水分5%以下(実質3%以下)にします。
マグネット:まずは荒く粉砕します。マグネットを使用し再度金属検出を行います。

通常は100℃以下の蒸気を長時間あてて殺菌するが、栄養が壊れやすくなります。
そのため栄養が残る工夫として、130℃~150℃の高温で数秒間蒸気殺菌していま
す。風味を壊さず、栄養分も豊かです。
ジェットミル方法:大麦若葉の粉末にエアーをぶつけてより細かくする方法。
特徴として温度が上がらない、金属が入らないなどここでも品質と栄養に対する工夫
がされています。
サイズ:一般的には70マイクロですが15~20マイクロ(約600メッシュ)と約4分の1サ
イズまで細かく粉砕することで飲みやすい粉末に仕上がります。
出来上がった微粉末をさらに滑らかにするために、超音波をあてます。さらに細かく、
そして均一にそろった粉末が出来上がります。より滑らかで美味しい♪
出来上がった粉末は原料屋で計量してパッケージングされます。製造責任者の厳し
い目で不純物が混じっていないか、匂いに変化がないかどうか等をチェックしていま
す。





