美味しい青汁をお届けするまで…

大麦若葉・ケールが収穫されてから商品になるまで

1:洗浄

バブリング洗浄:泡のパワーで隅々まで洗浄します。

マグネット:洗浄時にマグネットを使用し貴金属などチェックし取り除きます。

2:裁断・カット

ここで一旦細かくカットします。

3:ブランチ

これにより色鮮やかな緑色をキープすることが出来ます。

ブランチの方法とオリジナルの特徴

通常はコンテナに500g位の大麦若葉を入れて2トンのお湯にドボンと落とす方法です

が、これでは中心部までお湯が浸透しないためムラ・ばらつきが生じます。又お湯に

浸ける時間も長くなり栄養価が損失しやすくなります。原料屋の大麦若葉は連続ライ

ンに少しづつ大麦若葉を乗せ、90~95℃の2トンのお湯に約2分通す方法を採用。

お湯に入れる時間が短いので栄養が壊れにくくなります。

4:冷却

200トンの冷水を流しながら冷やす。菌・微生物の失脚・色止の効果があります。

5:乾燥

工程:ベルトコンベアーで連続乾燥させ、水分を下げたのちBOX型乾燥機に移して

仕上げます。この工程で水分5%以下(実質3%以下)にします。

6:粗粉砕

マグネット:まずは荒く粉砕します。マグネットを使用し再度金属検出を行います。

7:殺菌

加熱蒸気殺菌

通常は100℃以下の蒸気を長時間あてて殺菌するが、栄養が壊れやすくなります。

そのため栄養が残る工夫として、130℃~150℃の高温で数秒間蒸気殺菌していま

す。風味を壊さず、栄養分も豊かです。

8:微粉砕

ジェットミル方法:大麦若葉の粉末にエアーをぶつけてより細かくする方法。

特徴として温度が上がらない、金属が入らないなどここでも品質と栄養に対する工夫

がされています。

サイズ:一般的には70マイクロですが15~20マイクロ(約600メッシュ)と約4分の1サ

イズまで細かく粉砕することで飲みやすい粉末に仕上がります。

9:超音波

出来上がった微粉末をさらに滑らかにするために、超音波をあてます。さらに細かく、

そして均一にそろった粉末が出来上がります。より滑らかで美味しい♪

10:計量・梱包

出来上がった粉末は原料屋で計量してパッケージングされます。製造責任者の厳し

い目で不純物が混じっていないか、匂いに変化がないかどうか等をチェックしていま

す。

大麦若葉・ケールの青汁製造工程
大麦若葉の詳細に戻る ケールの詳細に戻る