原料屋では品質維持と使いやすさを考慮して容器を選んでいます。一般に容器として使用されているものを大別するとアルミ袋・プラスチック・ビンなどがあります。コスト面を優先するとアルミ袋が最も安価で済みますが、粉末が袋に入っている状態は非常に扱いにくく、スプーンで直接すくうのは大変です。
プラスチックも比較的安価なうえ、軽いので扱いやすいですが、保存性能に疑問が残ります。原料の中には湿気を吸収しやすいものや、光により変質す るものまであります。
そこで原料屋では基本的に原料をガラスビンに入れて販売しております。

原料屋の遮光ビンは外部からの光、湿度・温度等から原料を守ってくれます。どっしりした形で安定感がありテーブルの上で倒れにくい”ずんどう型”のガラスビンです。

金色で高そうに見えますが、プラスチックです。大人には開けやすく、幼児には開けにくいサイズです。 キャップの素材にはプラスチックが最も適しています。軽く閉めてもきちんと密閉されますし、金属キャップのようにキツク閉めすぎて開かない、なんて事もありません。

原料の中には湿度を嫌う性質の物は決して少なくありません。原料屋では密閉度を上げるために全てのビン製品に中栓をつけております。 この中栓はあけやすい「ベロ」のついた特注品です(小瓶タイプにベロはありません)。

シュリンク包装とはビニールフィルムを加熱圧縮し固定する包装方式です。 アメリカではこの形態がほとんどですが、日本の健康食品はパッケージで商品を選ぶ方が多いいため、ほとんどが紙箱の中にビンという二重構造になっています。これも冷静に考えれば全く無駄なことです。 発送時に割れないようにしっかりと梱包していますのでシュリンクだけの簡易包装で全く問題ありません。

原料屋では原料の品質保持の点からガラスビンを主に使用していますが、原料によってはアルミ袋包装の商品もご用意しております。
このアルミ袋は、外装がクラフト紙、内部にポリエチレン・アルミニウム箔・延伸ナイロンフィルム等さまざまな性質の材料を貼り合わせた多層構造になっており、原料の品質を保持します。
メーカーの試験により、鉛・カドミウム・ヒ素・重金属・ホルムアルデヒト等の検出がされないことも確認しています。
※お得用業務パックには詰め替え用ビンを無料でお付けしている商品もございますので、購入時にご確認ください。
※開封後はよく空気を抜いてしっかりとチャックを閉じてください。
原料屋の全ての原末商品にはスプーンをおつけします。不要な方や沢山いらないお客様もいらっしゃいますので、エコの観点からも本数はお選びいただくようにしています。
スプーンは厚手のポリ袋に入っています。
1回にお飲みいただく量が少ない商品は透明の小さなスプーン、通常は緑のスプーン、多い商品には白い大きなスプーンをおつけしております。
※商品をまとめ購入をされた場合で本数が未記入の場合は、スプーンを1~3本程度入れさせていただいております。
※原則、1商品につき1本までとさせていただいております。

商品のラベルは自社のレーザーDTPシステムで直接印刷しています。外注に出すとコストがかかり、ロスも多くなり単価に反映されてしまいます。こんなところにもコストダウンの努力があります。
※ロットにより多少のラベルの色違いや若干ゆがんだ物があるかもしれませんがご了承ください。