安い健康食品も出回っていますが

よく広告で見かける安売りの健康食品。本当に安いのでしょうか?

低価格の健康食品もよく注意して見ると気付くことがあります。

1、一袋の粒数が少ない主成分の量が少ない

低価格健康食品の内容量を実際に計算してみるとわかります。

総内容量は

1粒のg数(賦形剤のg数を引きます)× 粒数=総内容量g数 になります。

容器は大きくても少ししか入っていないことに気付かれると思います。

2、一日の所要量の目安が極端に少ない。

1日あたり○○円、だから30倍で1か月分がわずか○○円!という表現がありますが、この「1日あたり」がついつい万人に共通な1日あたりと錯覚しますが、よく見ると「本当にこれだけでいいの?」というような実に少ない量である事があります。 この「1日あたり」いくらが良いかは、摂取される方の体調・体質により大きく異なります。実感を求められるのであればある程度多めに摂られる方が良い場合もあります。

3、原産地がはっきりしない

原材料名は表示されていても、原産地がはっきりとしない健康食品はすくなくありません。