低価格の商品が増える一方で、価格の下がらない食品もあります。
なぜでしょうか?
高額商品の中に研究データがついている商品があります。
健康食品の研究データを取ることは並大抵ではありません。対象商品を臨床・試験・研究するには多大なコストが掛かります。その分、研究データのある商品は良い商品であると言えます。それに伴って価格が高くなるのは仕方の無い事ではあります。
ここで気をつけて頂きたいのはそれらに便乗した商品が少なからず存在しているという事実です。
そういった商品は信用のおける商品のデータや数値だけを流用し、本物と同じような価格帯で販売しています。高額商品を購入するときはオリジナルのデータかどうかの見極めが必要です。
根拠が無くても高くすれば売れるという不思議な現象もあります。
3,000円で売れなかった物を30,000円に値上げし、パッケージを豪華にしたとたん売れ出したという話もあります。
重厚なパッケージは非常に実感のありそうなイメージがあります。薬局に並んでいる健康食品でどれが良いかわからず最終的にきれいな写真、ききそうなデザインの商品を選ばれた事はありませんでしょうか?