有機JASってなに?と思われた方は「有機JASとは」をご覧ください。
最近は「有機」「オーガニック」「無農薬」と表記されている商品が増えてきました。
通常の食品より多少高くても、健康や安全のためにと選ばれているかと思います。
実は、2000年まで有機JASマークは存在していませんでした。そのため、自称オーガニック・無農薬が氾濫し、皆さんが安心して本物を選ぶ基準が有りませんでした。
そこで、有機やオーガニックなどと記載したい場合、農林水産省から発行される「有機JASマーク」の貼付が義務付けられることになったのです。本当にオーガニックで育てたものでも、このマークが無ければその証明にはなりません。
食品やサプリメントに「有機」「オーガニック」と表示した場合は、必ず右画像の有機JASマークを商品のどこかに貼付しなければなりません。
農林水産省から発行される正式なマークです。
「この有機は本物?」と不安になったら、このマークを探してみましょう。
有機JASの認定には3箇所の認定があります。
1、作物を育てる農家
2、加工する加工会社
3、パッケージに詰める小分け会社
それぞれに厳しい基準があり、それらをクリアーし、この3つが揃ってやっと商品に有機JAS認定のマークをつけることが出来ます。
「有機JAS認定です」と言いながら、商品にJASマークが無い場合は、1,又は1,2までで、3の小分け認定を受けていない場合が考えられます。
原料が有機ですからもちろん問題はありませんが、最後のパッケージまで審査があることはとても重要なことだと思います。極端な例で言えば、パッケージに充填するときに有機JASの原料以外の原料が混ざらないともかぎりません。
有機JASのマークが入った商品は農家から製造工程を経て、お客様の手に届く最後の最後まで厳しい管理下に置かれた安心の商品だということです。
これまで原料屋では、上記の1、2までにあたる原料は、有機とは公表せずに販売してまいりました。3の認定を受け、新たに有機JAS商品へと変更になった商品が数点あります。
通常は高くなるお値段も、据え置き価格でご奉仕しております。もちろん有機JAS以外の商品も、お店の創業当時から由来や製造工程のはっきりした、安全面に考慮した健康食品原料を扱い、その詳細も極力ホームページに記載しております。
高品質な原料を低価格で販売出来るよう努力しておりますので、どの商品も安心してお求めください。