健康食品の原料屋

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原料屋は全商品に遺伝子組み換え原料を使用しません。
せめて健康食品は遺伝子組み換え原料のないものを

せめて健康食品は
遺伝子組み換え原料のないものを


日本で遺伝子組み換え原料を使用しないということは実はそう簡単ではありません。
日本は世界有数の遺伝子組み換え穀物の輸入国です。
厚生労働省のデータによると、年間223万トンの輸入大豆の94%が遺伝子組み換え大豆です。
でも、スーパーでは遺伝子組み換え大豆や、遺伝子組み換えコーン使用などという表示はあまり見たことがありません。それは、遺伝子組み換え原料のほとんどが油や調味料の製造、飼料などに使われるため表示に現れてこないからです。
健康食品も例外ではありません。
例えば原材料表示は「ビタミンE」としか表示されていなくても、原料を調査すると多くの場合遺伝子組み換え大豆が使用されています。健康食品などに多く使われるデキストリンも由来物がトウモロコシの場合い遺伝子組み換えの可能性があります。
日本では製造者も原価コストに関する意識は高いですが、遺伝子組み換えに関する意識が低く、特に意識せずに原料を使っていることがほとんどです。





原料屋 Genryoya

わかりにくい原料の表示


製品もそうですが、原料段階でも遺伝子組み換え原料は非常にわかりにくくなっています。
例えばルテイン・ブルーベリーの原料ですが、それぞれ一つ一つの原料を調べると7つの原料に二次原料の段階で遺伝子組み換えの疑いのある由来原料が含まれています。
その原料ごとに一つ一つ調査していきますと遺伝子組み換え原料ではないものは「nonGMO」または「非組換え」と表示されますが「遺伝子組み換え」という表示はありません。
遺伝子組み換え原料が含まれている場合は「不分別」という表現になります。これは、遺伝子組み換え品と、非遺伝子組み換え品を「分別していません」ということです。
この「不分別」が一つでも入っていた場合は「nonGMO」または「非組換え」の原料を使うように要求します。もしそれができない場合は取引を停止します。





原料屋 Genryoya

遺伝子組み換えは買わない
という意思表示の選択肢を


遺伝子組み換えに関して大切なことは、表示があいまいで選択の自由がないことです。
体の中に入れる物でありながら買いたくないと思っても消費者が非遺伝子組み換え原料で作られた健康食品を選択できないことが問題なのです。
選択肢がないからこそ「遺伝子組み換え原料は買わない」という選択肢を作る。原料屋でお買い物するということは「遺伝子組み換え原料を買いません」という小さな意志表示でもあるのです。